2009年10月16日

砺波市での中古住宅オープンハウス

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こんにちは。富山県の不動産会社、(有)ランド・プランの不動産営業犬・ふくちゃんです。

今日は、砺波市でのリフォーム住宅情報をお届けします。

砺波市といえば、昨今ますます発展している地域。ボクが良く通っていた10年前と比べると驚くべき状況です。

さて、このリフォーム住宅ですが、築年数は11年。施工業者は皆様ご存じの「ミサワホーム」です。

間取りは3LDK。もう一部屋欲しいと言う方もいらっしゃいますが、これは使い方次第。ま、この辺りが「中古住宅」の融通の利かせにくい点ではあります。(新築なら最初に「4LDK」にしたい!とか「3LDKで十分!」と言っておけばその通りに作ってくれますので)

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御覧の通り、LDKは今回キレイに床張り工事を行い、まさに新築感覚です。

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キッチンは築年数通りですが、御覧の通りまだまだキレイです。調理器具は「安全・便利」なにより「湿気」と「夏の暑さ」問題を解決する"IHクッキングヒーター”。

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浴室も築年数通りですが、クセの無いシンプルな感じです。機能的には電気温水器を用いた自動湯張り式です。

この住宅、土地+建物で1580万円です。冷静に計算してください。絶対に”高く”ないです。ここは本当に重要です。他の物件と、”冷静に”比べてみてください。

なによりこのリフォーム住宅、「オール電化+太陽光発電」を採用しています。「ガス+灯油+電気」という一般の住宅に比べ、約80%もの光熱費が削減できる(と、言われている)、あの「オール電化+太陽光発電」です!

しかし。

このブログだけで決してこのリフォーム住宅の良し悪しを判断しないでください。思いがけない「欠点」がみつかるかもしれませんし、逆に「素晴らしい長所」がみつかるかもしれません。

百聞は一見に如かず。明日明後日(だけ)のオープンハウスを是非ご活用ください!
posted by ふくちゃん at 16:16| 不動産屋のオープンハウス裏話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月06日

中古住宅をご検討の方は必見!中古住宅の寿命!

こんちには。富山県の不動産会社、(有)ランド・プランで働く営業犬・ふくちゃんです。

今日は、不動産に関するよくある質問集です。

中古住宅を買う時、皆さんは「住宅の寿命」が気にならないでしょうか?せっかく少なくないお金を住宅にかけるのであれば、「長持ちする家」が欲しいのは当たり前です。

しかし実際、住宅というのは何年使えるものなのでしょうか?

結論から言いますが、住宅に寿命はありません。今多少話題になっている住宅に「200年住宅」がありますが、これだって200年以上持たせようと思えば持ちますし、逆に使い方や住む人によっては30年も持たない場合もありえます。

同じような理由ですが、別に200年住宅でなくても十分その位持つ住宅はゴマンとあります。しかし、このあたりで皆さん誤解している部分があります。

”200年住宅を建てれば、200年間住宅にお金をかけないで良い。”

これは明らかに誤りです。

確かに、家を建て替える必要はないでしょう。200年持つんですから。しかし、例えばあなたは、今お使いのお風呂を30年後も使うと思いますか?今お使いのキッチンを30年後も使うと思いますか?

屋根が200年も持つと思いますか?壁は200年ずっと綺麗なままでしょうか?色々な電気設備が、10年も20年もずっとそのまま利用できると思いますか?

そうです。「家」という入れ物がどんなに頑丈で長持ちするとしても、実際に生活を行う場合は、その中身の入れ替え、プラス保守管理が必要なのです。

中古住宅が後何年持つのか?それはあなたの保守管理、そして設備の入れ替えにかかってきます。

繰り返します。住宅に寿命はありません。住宅を買われる方は、どうかご自分の住宅に愛着を持ち、どんどん愛して下さい。人間と一緒で、放っておかれると、すぐに機嫌が悪くなりますよ。



posted by ふくちゃん at 14:54| 不動産取引の「よくある質問集」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月17日

絶対に後悔のない住宅を購入する為には。

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こんにちは。富山県の不動産会社、(有)ランド・プランで働く営業犬・ふくちゃんです。

今日はまず、今度の土日に開催されるオープンハウスの告知です。

富山県氷見市でやります。詳しいデータはホームページでご確認いただきたいのですが、タカノ”一条”ホームの展示場モデル、築13年の中古住宅です。

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土地・建物で1,750万。当社売主の為、基本的に仲介手数料不要です。(どうしても当社が信用できない!ということであれば信頼できる不動産会社を通してもokです。そちらの会社に”手数料約585,000円也”を支払いいただく覚悟があればですが・・・)

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中古とはいえ、築13年のリフォーム済住宅ですので、特に手直しが必要な部分はありません。即入居していただけます。

オール電化+太陽光発電システムがついています。7月・8月はそれぞれ1万円ちょっとを”売電”出来ました。上手く使えばかなりの光熱費削減ができるのではないでしょうか。

今流行りの太陽光発電とはいえ、設置にはかなりの費用がかかります。この物件は最初からついているので、無駄な費用をかけることなく”売電”の恩恵にあずかることが出来ます。(売電価格も上昇する予定のようですし・・・)

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間取り図・内部写真等はホームページでご確認ください。

さて、ようやく本題に入ります。「絶対に後悔のない住宅を購入する為には」

ズバリ言います。

と、紙面がなくなってしまいました。続きは明日です!
posted by ふくちゃん at 17:41| 不況時の賢い不動産売買 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月08日

何故不動産屋を倒さなければいけないのか?

こんにちは。富山県の不動産会社、(有)ランド・プランで働く営業犬・ふくちゃんです。

本日は、この新シリーズのタイトル「打倒!不動産屋!」の意味に迫ります。というのも、昨日の新シリーズ開始以降、「不動産屋なのに、なんで不動産屋を打倒するんだ?」との声が全国津々浦々、いや、全世界から巻き起こっているようなので、早めにその意味を書いておく必要があると判断したからです。

ということで、今回は営業本部長であるボク、ふくちゃんが部下であるRくんに質問をし、その質問にRくんが答えるという形で進めていきたいと思います。

ボク「ねえ、打倒!不動産屋!って、結局どういう意味?」

Rくん「いや、別に一昔前の小泉さんじゃないんで、”不動産屋をぶっつぶす!”という意味じゃないんですよ。ただ、ボクも半分素人の身として、お客さんには不動産屋さんを上手に使って欲しいなーと思っているんです。だから、どっちかというと”使い倒せ!不動産屋!”って感じですね。」

ボク「ああ、使い倒せってことか。」

Rくん「はい。ボクが不動産屋に入って、一番最初に思ったのは”不動産屋って、すごい怖がられてるな”ってことです。この”怖い”ってのは、”警戒”という意味の”怖い”なんですけど、何故かお客さんは不動産屋には腹を割ってお話ししてくれませんよね。」

ボク「”腹を割って”か。確かにね。別にこちらも無理に売りつけたり、騙したりするつもりも全くないんだけど、やっぱり不動産屋には”海千山千”とか”口八丁手八丁”とか”しつこい”とかっていうイメージがあるんだろうね。」

Rくん「そうなんです。そうすると、我々もお客さんが”何を希望しているのか”がわからないし、それがわからない以上、お客さんの希望する”情報”を伝えることが出来ない。双方にとって面白くないと思うんです。」

ボク「確かにね。お客さんが”何を望んでいるのか”これが一番大事だからね。」

Rくん「例えば、オープンハウスなどでも、その物件の何が気に入らないのか、本当はどんな物件を望んでいるのか。それを伝えてもらいたいんですよね。」

ボク「では、その為に何が必要だと思う?」

Rくん「やはり、不動産屋という存在自身の情報開示かと。不動産屋は、いつもこんな事を考えているんですよー。怖くないですよー。ということをアピールすることが重要かと。」

ボク「なるほど。ただ、その道のゴールは遠く果てしないね。」

Rくん「どうしてです?」

ボク「こんなかわいいボクでも、犬嫌いの人にとっては”怖い”存在だからね。いくら愛想を振りまいてもダメだもん。悲しくなっちゃうよ・・・」

Rくん「あっ!本部長!泣かないでください!!今日仕事帰りに一杯おごりますから!」

ボク「何を・・・?」

Rくん「え、ドッグフード・・・。」

ボク「いつもそればっかり!嫌になっちゃうよぅ!!肉が食いてえ!肉が!!」
posted by ふくちゃん at 10:39| Rくんの「打倒!不動産屋!」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月07日

新シリーズ!不動産の「ここがわからない」を徹底追及!ふくちゃんの「それが答えだ!」

こんにちは。富山県の不動産会社、(有)ランド・プランで働く営業犬、ふくちゃんです。

突然ですが、今日から新シリーズに突入したいと思います。

どんなシリーズかといいますと、実は、ウチの事務所には不動産業界の「駆け出しくん」がいます。Rくんと言うのですが、以前は不動産業界とは全く畑違いの金融業界に5年勤め、退職後に行政書士として独立しながらも、「不動産の勉強をしたい!」と、この業界に飛び込んできた変り種です。

このRくん、金融関係や法律関係のことは良く知っているのですが、肝心の「不動産」についてはまだまだ素人です。

しかし、その「素人」の質問の中にこそ、不動産の謎を解く鍵があるのも事実なのです!

ボクのように「不動産業界」にどっぷりハマってしまうと、「そんなの当たり前じゃん」と見過ごしてしまう点も、Rくんのような「駆け出しくん」は「何故?どして?」と徹底的に追及します。

このシリーズは、日常の業務の中でRくんがボクに質問をした内容と、その質問に対するボクの回答を「対話形式」でお送りしたいと思います。

ということで、本日のRくんの質問に参りましょう。

Rくん「不動産て、そもそも買う必要があるんですかね?親と同居するとか、一生賃貸アパートでも良いと思うんですが・・・。」

ボク「不動産屋がこんな事いうのも何だけど、無理に買わなくても良いと思うよ。不動産はやっぱり高価なモノだからね。不動産を買う為にその他のモノを犠牲にするのは本末転倒な気もするね。」

Rくん「じゃあ、何故我々は不動産を売っているのですか?」

ボク「それこそ幸せな生活の為だよ。個人にとって、家はまさに”自分の城”。外で頑張って働いて、例えどんなに辛いことがあっても、”帰ってくる場所”があれば人間は頑張れるものだよ。そして、その”帰ってくる場所”が自分の好みや趣味にあう家なら、これほど嬉しいことはない。ボク達の仕事は、そういう”帰ってくる場所”を出来るだけお客さんの負担にならないように用意してあげることなんだ。」

Rくん「”お客さんの負担にならないように”というと?」

ボク「具体的には、中古住宅を上手く再利用し、お客さんに”安く”不動産を手に入れてもらうこと。そして、徹底的なリフォームを行い、購入後のお客さんの負担を減らすこと。かな。」

Rくん「なるほど・・・。」

ボク「君も、そろそろ”自分の城”が必要なんじゃないかい?」

Rくん「そうですね。本部長の給料の半分も私に付け替えてもらえればすぐにでも買えるのですが・・・。」

ボク「何を言ってるんだ!ボクの給料はドッグフードだけだよ!これは犬権問題だと思わないかね!そうだ!今すぐ労働基準監督署へGOだ!訴えてやる!!」

Rくん「あっ!行ってしまった・・・。続きはまた明日ですね。ところで前回競売の話をしてたような・・・。ま、いいか。」
posted by ふくちゃん at 11:06| Rくんの「打倒!不動産屋!」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月28日

不動産業者に勝つ為に!知っておくと得をする!不動産業者の競売入札額決定法!

こんにちは。富山県の不動産会社、(有)ランド・プランで働く営業犬・ふくちゃんです。

今日は、以前予告していました「不動産業者に勝つ為に!不動産業者の競売入札額決定法!」を暴露致します。本当は書きたくないのですが、約束してしまったものはどうしようもありません。

ちなみに、前回は「不動産競売は計画的に」と書いて、一般の方の競売参加に警告を発していたのに、何故今回また競売を勧めるような記事を書くのか?

答えはただ一つ。「不動産をもっとオープンに」という事です。とかく不動産業界はどす黒いベールに包まれています。「素人に何がわかる!」といわんばかりの雰囲気も、正直あります。

しかし、「不動産」というのは誰にでも必ずかかわってくる問題です。その不動産に関する情報は、出来る限り一般に公開すべきではないでしょうか?

このあたりが、ぼくが「不動産競売はリスクがあるよ」といいながらも不動産競売の中身を暴露する最大の理由といえるでしょう。

さて、いよいよ本題に入りましょう。

と・・・紙面が少なくなってきました。続きは明日!!
posted by ふくちゃん at 10:28| 競売の業界ウラ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月26日

安い家が欲しいなら、絶対に競売を出してはいけない!?

こんにちは。富山県の不動産会社、(有)ランド・プランで働く不動産営業犬・ふくちゃんです。

今日は、競売について語ります。

「安くて良い家が欲しいなら、競売に手を出してはいけない!」

ん?なんで?逆じゃないの?と思うでしょうか。

確かに、不動産競売は割安な金額でマイホームを手に入れる一つの手段です。

しかし、ここを理解してください。プロでも10棟に1棟くらいは「失敗」しているのです。

不動産競売の失敗は色々な種類があります。例えば、

■思っていたより手直しが必要(廃棄物処理・リフォーム・クリーニング等)

■思っていたより手ごわい債務者(世の中には本当にいろんな人がいますので、なかなか立ち退かない人がいます。そんな人に立ち退いてもらうにはお金も時間もかかってしまいます)

です。さすがに、不動産屋は不動産のプロですので、調べればわかること(土壌、地盤関係。法的規制関係。その物件の市場性など)で失敗することはありませんが、上記の2つについては事前調査に限界があるのです。

しかし、そこは不動産屋。10棟で1棟失敗しても、その他の9棟でカバーすることができるのです。つまり、数多くやっていればたまに「失敗」があっても、そのリスクを他に分散することができるのです。

ここが非常に重要です。

一般の方は、不動産競売を何回も経験することはありません。ですから、一発目で成功すればそれでokなのですが、いきなり初回に「危険物件」にあたる場合もあります。

その損害はどうカバーするのでしょうか?結論として、手直しや立ち退きに莫大なお金と時間を費やすしかないのです。

不動産競売のご利用は計画的に。
posted by ふくちゃん at 11:51| 競売の業界ウラ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月25日

氷見市のオープンハウス同時開催について

こんにちは。富山県の不動産会社、(有)ランド・プランで働く不動産営業犬・ふくちゃんです。

前回まで不動産の競売についてのお話をしていましたが、今回はいったん競売から離れ、先日行われた「リフォーム済み住宅オープンハウス」についてお話したいと思います。

まずはお忙しい中、熱心に物件をご覧いただき、本当にありがとうございました。

中には、オープンハウス開催時間の前から玄関の前で待っていただいていたお客様や、土・日と二回にわたってご来場いただいたお客様もいらっしゃり、「こんな時代だからこそ、割安なリフォーム済み住宅の価値がわかるお客様がたくさんいらっしゃるのだなー」と、改めて実感いたしました。

そして、いろんなお客様とお話していて、本当によくわかったことがあります。それは、あなたが良い住宅を見つける時の指標にもなると思います。

「中古住宅は、1,500万円を境に売れ行きがきまる」

ということです。中古住宅の購入を考えているお客様は、通常の場合、以下の理由で中古住宅を探しています。

1、新築はお金がかかる。

(土地探しから始めて新築となると、やはり最低でも3,000万は必要。そして、この金額でローンを組むと、30年でも月々のローンは大体11万円以上。30年間も毎月11万なんて払えない!)

2、アパートの家賃と同じような支払いにしたい。

(今の家賃は大体6万円。ローンも、これくらいなら無理なく払える)

他にも色々あるでしょうが、一番大きな理由はやはり「お金」だと思います。

そう考えると、1500万というのは非常にわかりやすい金額です。なんせ、1500万のローンなら、30年で大体月々56,000円程度。

これならアパート感覚で払っていけそうです。

しかし、ここで問題が発生します。1500万程度の中古住宅を探している方は、本当に多数いらっしゃいます。つまり競争です。

皆さんも、もし1500万以下の中古住宅を発見したら、即行動してください。わかりますか?即です!!

本当に一日目の午前中で売れてしまいますよ。
posted by ふくちゃん at 11:54| 不動産屋のオープンハウス裏話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月03日

続。その方法では損をする!不動産業者が打ち明ける不動産競売入札法!

こんにちは。富山県の不動産会社、(有)ランド・プランで働く不動産営業犬・ふくちゃんです。

今日は、前回の続きで「損をしない不動産競売落札法」について語ります。もしあなたが「欲しい!」と思う競売不動産を発見した時は、あせらず、今回お話する考え方を参考にしてもらいたいと思います。

まず、あなたが「欲しい!」と思う不動産をゲットするには、いくつかの壁があります。

まずは物件の調査。これはごく当たり前なので、省略します。しっかり調査してください。(としか言いようがありません。本当はここが一番重要なのですが、不動産の物件調査は実に多岐にわたり、しかも、一軒ごとに調べるべきポイントが違います。ここでは書ききれません)

次に「価額」の問題があります。

その不動産が欲しいからと言って、あまりに大きな額をつけると競売のメリットを全く享受できません。したがって、他人より「少しだけ」高い金額をつける必要があるのです。

前回はここらあたりまでご説明しました。

ここで、他人より「少しだけ」高い金額をつける方法をご紹介しましょう。

それは・・・。

他人のつける「入札額」を知れば良いのです!

・・・。どうやって?

それは、その不動産競売に参加するであろう人の考え方を知ることから始まります。

次回、「不動産業者に勝つ為に!不動産業者の競売入札額決定法!」をお送りします。


いいのかな・・・?叱られないよね・・・?
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2009年07月17日

その方法では損をする!賢い不動産競売の利用法とは!?

こんにちは。富山県の不動産会社、(有)ランド・プランで働く不動産営業犬・ふくちゃんです。

今日は、最近特に話題になっている「不動産競売」について考えてみたいと思います。

不動産競売は一般に「ものすごく安いモノ」と思われているようです。その為、最近では競売に一般の方(不動産業者等以外の方)も数多く参加され、お目当ての不動産をゲットしていきます。

しかし私は思うのです。「皆さん結構損をしているな」と・・・。

不動産の競売は、ごく簡単に言えば、その不動産の買受けを希望する人が「入札書」に「これだけなら出せる」という金額を記入し、一つの物件に複数の買受希望者がいた場合は、入札書に書かれた金額の高い人が「その不動産を買い取ることが出来る」という権利を得るものです。

そこで、この金額を決めるのが非常に大切なポイントになります。なんせ、他人が入札するかどうか、入札するとして、いくらの金額をつけてくるのか、さっぱりわからないからです。

ボクは今まで、不動産の競売でトップになり、お目当ての不動産をゲットしたにもかかわらず、2番手の人よりかなり大きめの金額をつけてしまい、「もったいないことをした!」と後悔していた人を複数知っています。

結局、不動産競売は、「他人のつける入札金額より、”ほんの少しだけ”高い金額をつけること」が重要になります。

では具体的にはどうすれば良いのか!?

カンの良いあなたは分かっているはずです。


「この続きは次回」という結末を・・・。


それでは!!
posted by ふくちゃん at 15:14| 競売の業界ウラ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする