2009年06月24日

〜お詫び〜富山県でリフォーム住宅をお探しの方へ

こんにちは。富山県の不動産会社、(有)ランド・プランで働く営業犬・ふくちゃんです。

富山県(呉西地区)でリフォーム住宅をお探しの皆さん!ガンガン来てますよ。リフォーム住宅の仕入れが。

高岡市・氷見市・射水市・砺波市・小矢部市・・・。各地域、ガンガン来てますよ!しかし・・・

今すぐお見せすることは出来ません。

ランド・プランのこだわりは「リフォーム住宅」です。お客様が購入後安心してお住まいが出来るよう、徹底的に住宅の外装・内装を細部に渡ってチェックし、必要な箇所をきっちりとリフォームした上でお見せしたいのです。

ですから、ちゃんと希望通りの住宅が用意できましたら、きっちりと連絡致します。その点はご安心下さい。

ただ、一つご理解していただきたい事があるのです。

それは・・・

「残念ながら、あなたの希望を100%マルっと叶えるような住宅は、恐らく存在しません」

と言うことです。

もしあなたに5つの「譲れない」条件があるとして、そのうちの4つを叶える住宅はご用意できると思います。しかし、5つの希望全部を叶える住宅というのは、恐らく存在しません。

しなしかがら。

ランド・プランのリフォーム住宅には、あなたの4つの希望を叶えると共に、希望していなかったいくつかの「付加価値」がついています。

それが「場所」なのか「環境」なのか「土地」なのか「建物」なのか「設備」なのかそれとも「価格」なのか。

それは物件によって異なるのでここではハッキリとは言えませんが、「この点は希望してなかったけど、確かにこれは良い!」という点が必ずあると思います。

かのイチローはこう言っています。

『試合では打ちたい球は来ない。 好きな球を待っていたのでは終わってしまいます。』

住宅探しも同じです。見送り三振に倒れないよう、「その時」にはしっかりと決断してくださいね!

posted by ふくちゃん at 10:53| 不動産屋のチラシ裏話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

不動産屋に騙されない為に。不動産とビールの意外な関係

こんにちは。富山県の不動産会社、(有)ランド・プランで働く不動産営業犬・ふくちゃんです。

今日は、前々回の続きをお話したいと思います。

といっても皆さん絶対に忘れていると思いますので、まずは前々回の日記をお読みください。

読みましたか?

本当に読んでください。

さて。現在の日本は、不動産がどんどん値下がりしている時代ということが出来るでしょう。その理由は色々ありますが、要は需要の割に供給が多すぎるということが大きな要因です。

ですから、その需要にあわせる為に不動産価格の調整が行われ、不動産需要とバランスするような低い不動産価格がつけられているわけです。

しかし、「ただ不動産を安くすれば売れる」という時代は終わりました。

これまで不動産といえば、「価格さえ下げればいつかは売れる」と言われてきました。そして確かに、売れない不動産でもガツンと値下げをすれば売れました。

でも、それでは結局は負の連鎖にすぎないのです!

「不動産価格を低く抑えないと売れない」ということは、その不動産に掛ける費用を抑えなければなりません。簡単に言いますが、この「費用を下げる」というのは本当に大変なことなのです。

ここでボクがすごいな〜と思うのはビール業界です。ご存じのとおり、ここ10年程のビール業界は大きく様変わりしました。発泡酒の登場に始まり、現在の「第三のビール」

実はぼくも、ごく最近まではそういったものには一切手を出さず、ビール一筋できていたのですが、試しにサッポロ 麦とホップ 500ml×24缶を飲んで考えを改めました。

ビール業界はすごい!

自動車のスズキの社長も言っていましたが、人間は制約があるからこそ成長できるのだそうです。ビールも、軽自動車も色んな規制があり、価格の問題も抱えつつ、様々な試行錯誤の末に現在の姿があります。

不動産業界も、この制約の多い時代だからこその発展ができるはずです。これまでの不動産業界の概念を打ち破るような工夫があるはずです。

ということで、今日は午後から物件の草むしりをしてきます。

不動産に付加価値をつけ、なおかつ販売価格をすこしでも抑えられるように・・・。
posted by ふくちゃん at 10:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

ランド・プランよいい加減にしろ!本当にやる気があるのか!?

こんにちは。富山県の不動産会社、(有)ランド・プランで働く営業犬、ふくちゃんです。

タイトルにあるとおり、わがランド・プランにクレームが入ってしまいました・・・。

その内容はズバリ

「ランド・プランのリフォーム住宅のオープンハウスに行ったのに、『売約済み』ということで中を見れなかった!単なる客寄せなのか!?」

申し訳ありませんもうやだ〜(悲しい顔)

築15年未満のリフォーム住宅は、本当にオープンハウス開催中に申込みが入ってしまうのです・・・。

ランド・プラン調べで恐縮なのですが、統計上、「新築後15年未満」であれば「即」買い手がついてしまいます。100%です。もちろん価格面の問題もありますが、ランド・プランは常に「即売価格」なので、本当に「即」売れてしまうのです。

そして、買い手が決まってしまった以上、その住宅を綺麗に、問題のない形で引き渡さなければなりません。

したがって、本当に申し訳ないのですがオープンハウスを終了させなければならないのです。

「目玉商品(リフォーム住宅)をエサにしておいて、他の商品を紹介する」というケチな事を考えているわけではありません。

ここまで書くと気付かれるかと思いますが、さすがの「早売り」ランド・プランも、築15年以上の住宅は、一日で売ることは困難です。やはり築年数がネックになってお客様も色々悩まれるようです。

ここから得られる結論は一つです。

築15年を超える住宅を購入される場合は、じっくりと考える時間があります。よく住宅を観察し、後悔のないよう慎重に判断してください。他のお客様も悩んでいます。

しかし。

築15年未満の住宅は、お客様の真剣度が違います。オープンハウス開催時間前からでも物件の外から観察し、オープンハウス開催と同時に買受を申し込まれます。

住宅はどれもこの世でたった一つの存在です。

「同じような住宅はないの?」と言われても、「ないです・・・」としか答えられないのです・・・。

すみません・・・。バッド(下向き矢印)
posted by ふくちゃん at 16:49| 不動産屋のオープンハウス裏話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月29日

リフォーム住宅の謎に迫る!何故今リフォームなのか?

こんにちは。富山県の不動産会社 (有)ランド・プランで働く営業犬・ふくちゃんです。

前々回、「次回はリフォーム住宅云々・・・」と終わっていたのですが、その事をすっかり忘れて違う記事を投稿してしまいました。関係各所には多大なご迷惑をお掛け致しました。

さて、「なぜ(有)ランド・プランは中古不動産にこだわるのか?」は前々回でお送りしましたので、今日はその中古不動産の中でも「何故リフォーム住宅にこだわるのか?」をお送りしたいと思います。

前々回で中古不動産の特徴を書きました。主に長所の観点から書いてみました。しかし。

当然、中古不動産には短所もあるのです。それは例えば、

1、新築住宅に比べるとアフターサービスが不安(購入後に何かあったらどうしよう?)
2、新築住宅に比べ、耐用年数が短い(あと何年使えるの?)
3、設備がどうにも気に入らない(古臭い)

などです。

しかしながら、リフォーム住宅ならこれらの短所をカバーすることが出来ます。

1については、売主が不動産業者の場合、引渡から2年間は瑕疵担保責任を追及することができます。ハッキリ言って、2年間も住宅に住んでいれば、購入時に分からなかった欠陥に気づくことは十分に可能です。

ちなみに、これが「一般の方が売主、不動産業者が仲介」したものである場合、この瑕疵担保責任は使えません。何か欠陥があっても、いわば泣き寝入りするしかないのです。

2、3についてですが、住宅というのは手をかければ本当に長く使用できるものです。築年数が古いといっても、結局は「設備」が勝負です。リフォームして、新品設備を多数使用すればまだまだ使えるのです。

結局、中古不動産の短所をカバーする為の「業者売主のリフォーム住宅」なのです。(有)ランド・プランがリフォーム住宅にこだわるのはこれらの理由があるからなのです。
posted by ふくちゃん at 10:05| 不動産取引の「よくある質問集」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月28日

事件?事故?何故こんなに安いのですか!?

こんにちは。富山県の不動産会社 (有)ランド・プランで働く営業犬・ふくちゃんです。

今日は、不動産屋をしているとよく聞かれる質問集の第4段、「この物件、なんでこんなに安いのですか!?」をお送りします。

不動産屋をしていると、当然お客様から「もうちょっと安くなりませんか?」という声はいただきます。しかし、それ以上に多いのが、「なんでこんなに安いのですか?なにかワケありなんでしょうか?」という声です。

確かに、「安ければ安いほど良い」と言う方もいらっしゃいますが、不動産は人生の重大なお買い物。安く買えたはいいが、後から「こんなことなら買わなければよかった・・・」というのは避けたいのでしょう。価格の安さに不安を抱き、逆に購入に踏み切れないお客様が多数いらっしゃいます。

この「ワケあり」のうち、「事件・事故」というのは非常に分かりやすい例だと思います。嫌ですよね。ぼくも嫌です。

では何故、(有)ランド・プランは不動産の販売価格を安くできるのか?今日はその謎に迫ります。

不動産の販売価格を安くする為には、以下の方法があります。

1.不動産を安く仕入れる
2.不動産の管理をできるだけ外注に出さない
3.一つ一つの利益を抑えて、全体で勝負する

次回はこの3つの方法について具体的に検討するとともに、不動産屋の本心と、不動産販売戦略のマル秘裏事情にせまりたいと思います。

posted by ふくちゃん at 13:59| 不動産取引の「よくある質問集」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月13日

なぜ?中古住宅にこだわる理由は?中古不動産にはどんな良いことがあるのか?

こんにちは。富山県の不動産会社、(有)ランド・プランで働く営業犬・ふくちゃんです。

今日は、よく言われる質問集第3段です。

「なぜ中古住宅にこだわるのか?」

住宅にも色々あります。賃貸アパートから賃貸マンション、貸家もあるし分譲マンションもあります。

一戸建てでも、注文住宅もあれば建売住宅もあり、そして中古住宅もあります。

その中で、何故中古住宅にこだわるのか?それには以下の理由があります。

@価格が割安

まずは、新築住宅に比べるとかなりの割安感があると思います。もしお疑いなら新築住宅の見積もりを取ってみてください。チラシだけではわからないものがあると思います。

A固定資産税が安い

新築物件に比べると、課税対象となる評価額が安いので毎年の固定資産税が安くあがります。不動産を持っていると必ずかかるとはいえ、新築と中古ではかなりの差があります。毎年の事ですから、結構大きいですよ。

B間取りや外観等、自分の目で見て判断できる。

写真・図面で見るのと現物はかなり違います。図面上で「良い!」と思っても「いざ出来上がるとガッカリ」ということもあります。インターネットなどの通信販売でも良くありますね。

C即入居できるので余計な経費がかからない。

建て替えだと、まず現在の荷物を運び出すと共に住んでいる人間も他に引っ越す必要があります。引っ越し代や荷物の保管料、これらは結構ばかになりません。(面倒くさいですしね)

とにかく一番ボクが思うのは「割安感」です。住宅ローンの融資金額を低く抑えられれば毎月の返済額も下がります。

立派な住宅を手に入れても、それを維持できなければ話になりません。無理な借入をせずとも良い住宅は手に入ります。

このあたりが中古住宅にこだわる理由です。

次回は中古は中古でも「リフォーム」住宅にこだわる理由をお送りします。
posted by ふくちゃん at 16:58| 不動産取引の「よくある質問集」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月12日

希望通りの物件を必ず見つける方法とは!?

こんにちは。富山県の不動産会社、(有)ランド・プランで働く営業犬・ふくちゃんです。

今日は、「不動産取引のよくある質問集」第二段をお届けします。

不動産というやつは、右から左にぽんぽん出てくるものではありません。

これが、例えば自動車とかパソコンとかだと、数多くの商品はありますが、じっくり比較検討すれば自分に最も適している(と思われる)モノに出会うことが出来ると思います。

しかし、不動産はそうはいきません。

まず、商品となる不動産は限られたものです。「○○の近くが良い!」と言った所で、そこに商品となる不動産(土地であれ、土地付き建物であれ)が無いと話になりません。

そして、その商品(土地・土地付き建物)が将来必ず出てくるとは限りません。

昔、ドラゴンクエストというゲームがあって、よく「製品開発に遅れが出ているので発売延期」という事がありましたが、これは「いつかは発売される」のですからある意味安心です。ただ待っていれば良いのです。

しかし、しつこいようですが不動産はそうは行きません。

いつ(か)良い物件が出てくるのか。

これは基本的には誰にもわからないことなのです。

とはいっても、人間には毎日の生活があり、人生設計もあります。いつまでも待つだけでは絶対に良い物件には巡り合えません。

希望通りの物件を見つけるにはある方法があります。

それは「全体的に考える」事です。

「小学校が近くて、中学校が近くて、近くにスーパーがあって、コンビニもあって、勤務先からも実家からも近くて、静かで、敷地は車4台以上駐車できて、東南の角地で、日当たりも風通しもよくて、ガーデニングが出来るスペースがあって、家は5LDK以上あって、築年数は10年以内で、キッチンは対面式で、IHクッキングヒーターがあって、風呂は1.25坪タイプで、トイレは1,2階ともに必要で、リビングが20帖以上あって、ちゃんとした和室が一つついている物件」

が欲しいとします。(あー、疲れた)

しかし恐らく、こんな希望を100%備える物件はまず出てこないでしょう。

ですが、90%ならいけるかもしれません。80%ならいけるかもしれません。また、土地を変化させる事は難しいですが、建物であれば購入後に手を加えることであなたの希望を100%かなえることが出来るかもしれません。

とにかく、良い不動産を探す時は「完璧主義」ではいけません。「減点主義」ではなく、「加点主義」でいってもらいたいと思います。
posted by ふくちゃん at 16:09| 不動産取引の「よくある質問集」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

第一回目。不動産取引の『よくある質問集』

こんにちは。富山県の不動産会社、(有)ランド・プランで働く営業犬・ふくちゃんです。

世間はゴールデンウィークがどうやら終わったようです。まあ、そういう私もそうなんですが。それにしても、仕事があるというのは幸せなものです。

さて、何故か詠嘆調の出だしで始まりましたが、本日のテーマとは全く関係ありません。さっそく本日のテーマに参ります。

不動産会社で働いていると、必ずお客さんに質問される事があります。これはどんな不動産物件であろうと、誰が相手であろうと、どんな時でも、かなりの高確率でお客さんが質問される事です。

この質問にはいくつかの種類があるのですが、今日から何回かに分けてその内容をご紹介していきたいと思います。

栄えある第一回目は、「この不動産、価格はなんとかならないの?」です!

不動産と値下げ。不動産と値引き。不動産のたたき売り。ま、何でもいいのですが、不動産というのは何故か値段を引くのが当たり前!という風潮があります。

しかし!

我がランド・プランははっきり断言します!

「値下げできるんなら、最初っから下げた金額で勝負します!」と・・・。

そもそも、何故値下げ出来るのか考えてみてください。それは、「値下げ出来る分を最初に価格に上乗せしているから」に他なりません。

ランド・プランの不動産物件はこの「上乗せ部分」はありません。ですからいくら「安くして!」と言われても、本当にお断りするしかないのです。

正直に言って、この辺の攻防で不愉快な気持ちになる方もいらっしゃるでしょう・・・。

ということで第一回目にこの話題にしてみました。


また次回!
posted by ふくちゃん at 17:58| 不動産取引の「よくある質問集」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月13日

実録!住宅を買うとき、どこを比べれば損をせずに済むのか!?

こんにちは。富山県の不動産会社、(有)ランド・プランで働く営業犬・ふくちゃんです。

今日は、住宅を選ぶにあたり、どのポイントを比べれば損をすることなく良い不動産を購入できるのかをテーマにお届けします。

通常、皆さんは住宅に限らず、何か買うときはいくつかの商品を比べて判断すると思います。

住宅の場合は、まず金額だと思います。そして場所の利便性。それから建物の居住性や快適性などを考慮し、一番自分に適した住宅を選ぶことと思います。

では、いくつかの住宅候補がある場合、具体的にはどうやって一番良い住宅を選べば良いのでしょうか?

「この不動産は利便性1ポイントで居住性は2ポイント」。などというふうに明確に数値化出来るわけではないので、不動産取引において実際に最も自分に適した住宅を選ぶというのは至難の業です。

ではどうすれば良いのか?

答えは「現場」にあります。

住宅を購入する場合、インターネットや不動産チラシ、不動産屋からもらう資料などがその判断材料になることが多いと思います。そして、普通はそのような資料を見比べ、親族・知人等にも相談しながら、最終的に「これ!」という住宅を購入することと思います。

しかし不動産は、書類やインターネットだけでは絶対に判断しないで欲しいのです。絶対に!絶対に!書類だけでは伝わらない情報があるのです。

これはプラスの情報もマイナスの情報もあります。

資料を見てじっくりと判断したいでしょうが、現場こそが最高の判断材料となるのです。

ということで、物件の現地確認はしっかり(お気軽に)行ってくださいね!
posted by ふくちゃん at 17:33| 不況時の賢い不動産売買 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月31日

必見!不動産の契約で絶対に気をつけなければならないこと!パート2!!

こんにちは。富山県の不動産会社、(有)ランド・プランで働く営業犬・ふくちゃんです。

今日は、前回に引き続き、「不動産契約で絶対に気をつけなければならないこと」をお話しようと思っていましたが、その前に一つ皆様に謝罪したいことがあります。

すみません・・・。実は僕、「嘘」をついていました・・・。

ぼくは「シーズー犬のふくちゃん」ということになっているのですが、実は、実際にパソコンを操作して不動産ブログを作成しているのは、単なる普通の人間なんです・・・。

いつか言おうと思っていたのですが・・・。言う機会に恵まれませんでした・・・。本当にシーズー犬がブログを作成していたと信じていた皆様。期待を裏切るような真似をしまして大変申し訳ありません・・・。

と、冗談はさておき。

不動産の契約にも、上記のような事があります。

例えば、先の例でいいますと、犬がブログを書くなんてことは、ごく通常の方なら信じないはずです。「ど〜せ従業員あたりが書いてんだろ〜」と私の「嘘」を一発で見破ります。

しかし、不動産の契約にあたっては、かなり専門的で難解な言葉が行き交いますので、もし仮に「嘘」や「間違い」があったとしても不動産のプロではない方が見破るのは困難なのです。

ここで出てくるのが「宅地建物取引主任者」制度です。これは、不動産の取引に関する能力担保(知識・経験等)を目的としている他、「責任の所在を明らかにする」目的もあります。

「責任」がある以上、人間はめったな事で人を騙しません。だって、発覚すると自分に帰ってくるのですから。当然罰則もあります。

不動産の取引をする時は、「不動産そのもの」も大事ですが、その取引相手である「人間」をよく観察してください。どんな良い不動産であれ、扱うのは人間ですからね。
posted by ふくちゃん at 15:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする